チロロネット   

チロロネットの仮想サーバー、快適さはそのまま、

さらにセキュアな高機能サーバーへ。

仮想サーバーサービス

Premium

「仮想サーバー」とは

仮想サーバーとは、一つの現物サーバー内に、複数のサーバーを構築したものを言います。仮想サーバーにすることで、物理的なサーバーには難しい「システム構築の為の同環境の準備、1台のサーバーに複数OSのインストール、別サーバー間のデータの統合」などが容易となります。また、物理的な管理コストの軽減にも繋がります。

「Premium」の特徴

チロロネットでは、2009年に仮想サーバーサービスを開始して以来、ホスト機への最大収容数(*1)を少なくすることで、高速、かつ、リソースが保証された、高品質な仮想サーバーをご提供してまいりました。
その高品質な仮想サーバーに、サーバーおよび割り当てドメインの管理ツール“WHM/cPanel”を標準バンドル(*2)し、初期設定をした状態で開通することにより、よりセキュアで高機能なサーバーサービスをご利用いただくことが可能となります。

(*1)1ホスト機あたりの収容数を他社の1/15~1/12以下とすることで、CPUやメモリなどのリソース面はもちろん、回線速度やストレージへのアクセス速度なども品質を担保しています。

(*2)標準バンドルするのは、cPanel Solo (1アカウント版)です。1アカウントで複数のドメイン・サブドメインを管理することができますが、cPanel管理画面は共通となります。ドメイン(サブドメイン)ごとにcPanel管理画面を分けるには、アカウント数の追加が必要です。

快適さ - ビジネスの機会損失にならないために
●リソース保証型の仮想サーバー
他の収容サーバーの影響を受けない
リソースを共用(シェア)する共有サーバーと異なり、各仮想サーバーごとに、必ず利用できるCPUパワーや最低割当メモリを保証します。12年間変わらない、チロロネットのサービスポリシーです。
●ホスト機への収容数を限定
ホスト機のCPUスレッド数以下の収容で待ち時間なし
サーバーの処理はCPUが行います。各仮想サーバーごとにCPUを割り当てることで、処理の待ち時間が発生しません。ホスト機に仮想サーバーを“詰め込まない”ことで、快適さを担保します。
●HTTP/2対応
HTTPSでのウェブサイトがより高速に表示
今や当たり前となった常時SSL化。ウェブサーバーが新方式HTTP/2に対応、より高速にウェブサイトが表示され、閲覧者の離脱防止に役立ちます。
●DKIM対応
よりメールが相手に届きやすく、SPAM誤判定されにくく
受信サーバーの迷惑メール(SPAM)判定材料の一つであるDKIMに対応。よりメールが相手に届きやすく、そして迷惑メール判定がされにくくなります。
●サービス稼動監視と自動復旧
ウェブやメールのサービス中断を自動復旧
サーバー内の各サービス(ウェブ、メール等)を監視。応答がない場合は自動的に再起動を実施します。
●cPanel/WHM搭載
サーバーの設定はウェブ上のコントロールパネル画面から
難しいサーバーコマンドが不要。サーバーの設定やチューニングは、ブラウザ上のコントロールパネル画面から容易に行えます。
高セキュリティ - 被害者や加害者にならないために
●常に最新のOS /ミドルウェア
セキュリティアップデートにより常に最新状態を保つ
サーバーOSには、最新のAlmaLinux 8(CentOS 8互換)を採用。OSのサポートは2029年までと長期間です。また、OSやミドル ウェアの脆弱性に対応したセキュリティアップデートも、管理画面上よりワンクリックで実行できます。
サーバーで利用しているOSやミドルウェアとよばれるソフトウェアには、プログラムの不具合や設計ミスが原因となった、セキュリティ上の欠陥があり、それらを脆弱性またはセキュリティホールと呼びます。脆弱性が発見されると、OSやソフトウェアのサポート期限内においては、開発者/ベンダーがこれらの脆弱性対策を施したパッチプログラムを提供、アップデートすることで対応することができます。対応しないで放置しておくと、ハッカーと呼ばれる攻撃者によってこれらの脆弱性を悪用してサーバーに不正アクセスされます。そして、ウェブサイトが改ざんされたり、ウィルスやマルウェアの発信源となるほか、他のサーバーを攻撃するための踏み台に利用されたり、サーバー内のデータが削除されるといった被害を受けてしまいます。一度、脆弱性対策をしても、また新たな脆弱性が発見される可能性もあるため、常にOSやソフトウェアはアップデートをして最新の状態に保つ必要があります。
●POP3s/SMTPs/IMAPs対応
メール送受信がすべてSSL対応に
メーラー(メール送受信ソフト)とメールサーバー間をSSL暗号化通信します。メール本文や添付ファイルなどが暗号化されるため、盗聴被害を防止します。
●HTTPS 対応
ウェブサイトがすべてSSL対応に
ウェブサイトが常時SSL対応となります。また、出先からメール送受信をするウェブメール機能を実装。もちろんHTTPS対応です。
●sFTP対応
ファイル転送をすべてSSL対応に
サーバーへのファイル転送(FTP)もSSL暗号化に対応します。よりセキュアにファイル転送が行えます。
●Brute Force Attacks防御
パスワードアタックによるハッキングを未然に防止
サーバーへのパスワード総当たりアタックを検知し、通信を自動ブロック。サーバーへのハッキングを未然に防止します。
●WAF機能
ウェブアプリの脆弱性を狙った攻撃を防止
WAF(Web Application Firewall)により、メールフォームやWordPressなどの脆弱性を狙った攻撃を防止します。個人情報漏えい対策やウェブサイト改ざん対策に有効です。
●Virus / Malware防御
ウィルスやウェブ改ざんによるマルウェア設置を未然に防止
メール送受信時やファイル転送時にウィルスチェックを実施します。また、ウェブサイト改ざんによるマルウェア設置も防止。「知らない間にウィルスを配布する加害者になっていた」を防ぎます。
●メール流用監視
メールアカウント乗っ取りによる大量送信を監視
時間あたりのメール送信量を監視。閾値を超えるメール送信が行われた際は、サーバー管理者に通知が届きます。メールアカウント乗っ取りによる迷惑メール大量送信の被害拡大防止に有効です。
昨今、Emotetというマルウェアが流行しています。見覚えのある人からメールが届きます。メールの文面に少し違和感がありますが、気にしないで添付されている、パスワード付きZIPファイルを解凍、Word文書またはExcelファイルを開き、[コンテンツの有効化]や[編集を有効にする]をクリックすることで感染させられます。PCにウィルス対策ソフトウェアがインストールされていても、パスワード付きZIPファイルのため、中身のスキャンができず、検知されません。また、新型の場合、ウィルス対策ソフトウェアがウィルスを検知できるようになるまでの時差をついた攻撃もあります。
Emotetは、感染したPCのメーラー内にある、正規のメール文面やメールアドレス等を搾取、返信メールを装って攻撃メールを送信します。メールアカウントやパスワードも搾取されているため、"正規ユーザー"として自身のメールサーバーから送信されてしまい、存在するメールアドレス宛には確実に届いてしまいます。
そのため、万が一、感染してしまっても、大量のメール送信が通知されれば、サーバー管理者ご自身でメールの送信ログを管理画面上から確認することもできますし、強制的にパスワードを変更することで送信を止めることができます。また、サーバー側の設定で、単位時間あたりのメール送信数を制限すれば、被害を最小限に留めることもできます。一度、迷惑メールのブラックリスト(DNSBL)に掲載されてしまうと、サーバーを変更したり、メール送信を中継させるリレーサーバーなどが必要となり、手間もコストもかかります。
●ファイアウォールによるアクセス制限
不要なポート閉鎖やアクセス制御を実施
全ホスト機の上位にファイアウォールを設置。仮想サーバーごとに、不要なポートの閉鎖や、必要な箇所からのみのアクセス許可を実施し、不正アクセスを防いでいます。

サーバー管理者向けの管理ツール WHM

WHM(Web Host Manager)は、ベースとなるOSとサーバーホスティングに関連するソフトウェア(Apache、PHP、MySQL、Exim、FTP等)を管理し、cPanelアカウントを発行します。cPanel同様にブラウザベースの管理画面上から、サーバーやシステム全体の諸設定やプロセス確認、サービス再起動なども行えます。また、アップデートも自動的に適用し、サーバーを常に最新の状態に保ちます。

できること
  • サーバー環境設定
  • 基本設定
  • rootパスワードの変更
  • サーバープロフィール
  • 時刻設定
  • SSHコンソール
  • 微調整
  • WHMアップデートの選択
  • セキュリティ
  • Apache mod_userdir の微調整
  • セキュリティポリシーの設定
  • ブルートフォース保護の設定
  • ホストアクセス管理
  • SSHキー認証設定
  • Wheelグループ管理
  • ModSecurity(WAF)設定
  • パスワード強度設定
  • Fork Bomb保護の設定
  • SMTPバイパス設定
  • 2段階認証の設定
  • サービス設定
  • Apache設定
  • cPanelログローテーション設定
  • Eximメールサーバー設定
  • FTPサーバーの選択
  • メールサーバーの設定
  • サービス起動と監視設定
  • バックアップ
  • バックアップ設定
  • バックアップからの復元
  • ファイルとフォルダの復元
  • サーバー再起動
  • 通常再起動
  • 強制再起動
  • サーバーステータス
  • Apacheステータス
  • デイリープロセスのログ
  • サーバーの状況
  • サービスの状況
  • キューの確認
  • cPanelアカウント管理
  • アカウント一覧
  • 帯域の使用状況確認
  • アカウントのパスワード強制変更
  • データベース管理
  • アクセスホストの追加
  • MySQLユーザーのパスワード変更
  • データベースユーザーの管理
  • データベースの管理
  • データベースの選択とバージョンアップ
  • phpMyAdmin
  • MySQLプロセスの確認
  • ソフトウェア管理
  • EasyApache4の管理
  • Perlモジュールのインストール
  • RPMのインストール
  • モジュールのインストール
  • マルチPHPの設定
  • システムアップデート
  • ミドルウェアのアップデート
  • 電子メール管理
  • 受信メールのフィルター設定
  • メール送受信ログの確認
  • メールキューの管理
  • メール送信のレポート
  • システム状況
  • プロセスの管理
  • ディスク使用量の表示
  • 起動プロセスの表示
  • SSL/TLS管理
  • AutoSSLの実行
  • サービス再起動
  • HTTP再起動
  • IMAP再起動
  • SMTP再起動
  • Mailman再起動
  • PHP-FPM再起動
  • SQL再起動

※SSH接続の必要なく、設定や確認ができます。 


サーバー利用者向けの管理ツール cPanel

cPanelは、米国テキサス州ヒューストンに本社を置く非公開企業であるcPanel, L.L.C.によって開発・提供されています。もともとは、1996年に、サーバーホスティング会社であるSpeedHosting(現在は廃業)向けのコントロールパネル(管理画面)として設計されました。
cPanelは、ウェブホスティングコントロールパネルソフトウェアです。ウェブサイトの管理者向けに、ブラウザベースの管理画面上から、ウェブサーバーの設定、アクセスログ解析、SSL証明書の組み込み、cron自動実行タスク管理、メールアカウント管理、FTPアカウント管理、メーリングリスト管理、データベース管理など、サーバーの設定や管理ができます。

できること
  • 電子メール機能
  • 電子メールアカウントを作成、変更、削除
  • 転送メールの設定
  • 自動応答メールの設定
  • 宛先不明メールの設定
  • メーリングリスト(メンバー管理や投稿について)の設定
  • メール送信の追跡
  • メールフィルターの設定
  • SPFレコードとDKIMの確認
  • Spamフィルターの設定
  • GPGを用いた暗号メール用のキーファイル生成と取り込み
  • メールボックスの使用量確認
  • ファイル操作機能
  • ファイルマネージャー
  • イメージの管理
  • ディレクトリの保護設定
  • ディスクの使用量確認
  • バックアップの取得
  • データベース機能
  • phpMyAdminによるMySQLサーバーの操作
  • MySQLデータベースの作成、変更、削除
  • ドメイン機能
  • ドメインの割り当て
  • サブドメインの割り当て
  • リダイレクトの設定
  • サーバー状況確認とログ解析機能
  • サイト訪問者の確認
  • サイトのアクセスエラーの確認
  • データ転送量の確認
  • アクセスログの取得
  • Awstatsによるログ解析
  • Analogによるログ解析
  • Webalizerによるログ解析
  • セキュリティ機能
  • SSHアクセス用認証ファイルの管理
  • サイトへのIPブロック
  • CSR Key/Private Keyの生成
  • ホットリンク(直リンク)保護
  • リーチング(ファイルリンク)の保護
  • WAF機能の設定
  • SSL/TLSの状況確認と無償SSL証明書発行
  • ソフトウェア機能
  • PHP PEARパッケージのインストール
  • Perlモジュールのインストール
  • PHPのバージョン指定とモード(FastCGI/PHP-FPM)設定
  • PHP.INIの編集
  • 拡張機能
  • SSHターミナルでの接続
  • Cronジョブの設定
  • ディレクトリ内のインデックス表示設定
  • エラーページの設定
  • 基本設定機能
  • パスワードの変更
  • 言語の変更
  • スタイルの変更
  • 通知先の設定情報
  • FTPユーザーの管理
  • アプリケーション
  • WordPress ToolKitによるWordPressインストールと設定

※SSH接続の必要なく、設定や確認ができます。 

「仮想サーバーサービス Premium」全貌

ラインナップ

Premium 100 Premium 200 Premium 300
サーバー機能の仕様
ディスク容量 100GB 200GB 300GB
最低保証メモリ 3GB 6GB 9GB
最大メモリ 4GB 7GB 10GB
プロセス数上限値 2,048 4,096 6,144
データ転送量の制限 無制限
共有ファイアウォール ○(アクセス・ポート制御)
OS AlmaLinux8(CentOS8互換)
ルート権限 ○
サーバー管理ツール WHM + cPanel
割当IPアドレス数 1個

料金

Premium 100
cPanel
アカウント数
1アカウント 5アカウント
初期設定費 16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
月次利用料 8,800円(税込)
(税抜価格8,000円)
9,570円(税込)
(税抜価格8,700円)
年次利用料(一括前払) 88,000円(税込)
(税抜価格80,000円)
95,700円(税込)
(税抜価格87,000円)
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月
Premium 200
cPanel
アカウント数
1アカウント 5アカウント
初期設定費 16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
月次利用料 17,600円(税込)
(税抜価格16,000円)
18,370円(税込)
(税抜価格16,700円)
年次利用料(一括前払) 176,000円(税込)
(税抜価格160,000円)
183,700円(税込)
(税抜価格167,000円)
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月
Premium 300
cPanel
アカウント数
1アカウント 5アカウント
初期設定費 16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
月次利用料 26,400円(税込)
(税抜価格24,000円)
27,170円(税込)
(税抜価格24,700円)
年次利用料(一括前払) 264,000円(税込)
(税抜価格240,000円)
271,700円(税込)
(税抜価格247,000円)
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月

※ご利用開始日(開通日)の翌日より利用料が必要です。

※プラン変更はアップグレードのみ変更可能です。(初期設定費は不要です。)

オプション

AV・AS・IPS機能追加 ファイアウォールにアンチウィルス・アンチスパム・不正侵入防護の機能を追加します。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
全プラン 8,800円(税込)
(税抜価格8,000円)
4,400円(税込)
(税抜価格4,000円)
52,800円(税込)
(税抜価格48,000円)
外部バックアップ追加 外部バックアップサーバーにバックアップデータを取得、一世代保存します。
※バックアップ周期はご指定いただけます。
※複数契約により、保存世代数を増やすことができます。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
Premium 100 11,000円(税込)
(税抜価格10,000円)
3,960円(税込)
(税抜価格3,600円)
39,600円(税込)
(税抜価格36,000円)
Premium 200 11,000円(税込)
(税抜価格10,000円)
7,920円(税込)
(税抜価格7,200円)
79,200円(税込)
(税抜価格72,000円)
Premium 300 11,000円(税込)
(税抜価格10,000円)
11,880円(税込)
(税抜価格10,800円)
118,800円(税込)
(税抜価格108,000円)
cPanelアカウント数追加 cPanel【1アカウント版】→【30アカウント版】
※各プランの料金に追加されます。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
全プラン 2,200円(税込)
(税抜価格2,000円)
2,310円(税込)
(税抜価格2,100円)
23,100円(税込)
(税抜価格21,000円)
cPanel【1アカウント版】→【100アカウント版】
※各プランの料金に追加されます。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
全プラン 2,200円(税込)
(税抜価格2,000円)
4,620円(税込)
(税抜価格4,200円)
46,200円(税込)
(税抜価格42,000円)
cPanel【5アカウント版】→【30アカウント版】
※各プランの料金に追加されます。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
全プラン 2,200円(税込)
(税抜価格2,000円)
1,540円(税込)
(税抜価格1,400円)
15,400円(税込)
(税抜価格14,000円)
cPanel【5アカウント版】→【100アカウント版】
※各プランの料金に追加されます。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
全プラン 2,200円(税込)
(税抜価格2,000円)
3,850円(税込)
(税抜価格3,500円)
38,500円(税込)
(税抜価格35,000円)

機能詳細

サーバー管理機能
サーバー管理画面cPanelの利用 ○
SSHによるサーバー接続 ○
割り当てドメイン数[※1] 無制限
割り当てサブドメイン数[※1] 無制限
バックアップ・リストア ○
プロセスの稼働監視・自動起動 ○
セキュリティ機能
共用ファイアウォールによるアクセス制限 標準提供
WAF機能 ○
WAF機能のON/OFF設定 ○
ブルートフォースアタック保護 ○
SSL/TLS 無料のSSL証明書(DV) [※2] ○
有償のSSL証明書(DV/OV) option
プログラミング機能
CGI / Perl ○
PHP (PHP 7系、8系) ○
FastCGI,PHP-FPM ○
SSI ○
Cron ○
ウェブサイト機能
ウェブサイトの常時SSL化 [※2] ○
アクセス解析 ○
アクセスログの取得 ○
Basic認証の設置 ○
.htaccessの設置 ○
データベース機能
MySQL/Mariaの利用 ○
データベース数 無制限
外部データベースとの連携 ○
FTP(ファイル転送)機能
sFTP/FTPでの接続 ○
sFTP/FTPアカウント数 無制限
sFTP/FTPアクセス元制限 ○
ウェブブラウザからのファイル管理 ○
メール機能
メール機能のON/OFF設定 ○
メールボックス容量制限の設定 ○
メール転送の設定 ○
メール自動応答の設定 ○
メーリングリスト機能 (mailman) ○
SMTP AUTHによるメール送信認証 ○
Submission Port(587)の利用 ○
メール送受信 IMAP/IMAP over SSL(IMAPS) ○
POP3/POP3 over SSL(POP3S) ○
SMTP/SMTP over SSL(SMTPS) 標準提供
SPAMフィルタ機能 標準提供
SPAMフィルタ感度設定 ○
SPAMブラック/ホワイトリスト管理 ○
ウェブメール機能 (RoundCube) ○
SPF機能 ○
DKIM機能 ○

[※1]cPanelアカウント1個で無制限のバーチャルドメイン/サブドメインの割り当てができ、各バーチャルドメイン/サブドメインごとにsFTP/FTPアカウントの発行、メールアドレスの発行ができます。しかし、cPanelは、共同利用する形となります(他のバーチャルドメイン/サブドメインが表示され、操作できます)。また、主に割り当てたドメイン配下に各バーチャルドメインが設定されるため。主に割り当てたドメインのsFTP/FTPアカウントでは、各バーチャルドメインのコンテンツ操作ができます。各バーチャルドメイン/サブドメインを独立して運用するためには、cPanelアカウント数を追加してください。

[※2] wwwありなしで名前解決ができ、本サーバー内/.well-know/に設置されている認証ファイルが参照できるようになると、AutoSSLによりSSL証明書が発行されます。

[※3] データベースは、MySQLまたはMariaDBのいずれかとなります。

当サービスをご希望のお客様はこちらより必要な書面をダウンロード・印刷の上、ご記入・ご捺印をいただき、変更または解約を希望される10日前までにチロロネットに書面が到着するようにご郵送ください(一部FAX可)。なお、捺印のないもの、記入漏れがあるものは受理できません。ご不明な点は、support@chiroro.comまでお問い合わせ下さい。

チロロネットの仮想サーバー、
快適さはそのまま、

さらにセキュアな
高機能サーバーへ。

仮想サーバーサービス

Premium

「仮想サーバー」とは

仮想サーバーとは、一つの現物サーバー内に、複数のサーバーを構築したものを言います。仮想サーバーにすることで、物理的なサーバーには難しい「システム構築の為の同環境の準備、1台のサーバーに複数OSのインストール、別サーバー間のデータの統合」などが容易となります。また、物理的な管理コストの軽減にも繋がります。

「Premium」の特徴

チロロネットでは、2009年に仮想サーバーサービスを開始して以来、ホスト機への最大収容数(*1)を少なくすることで、高速、かつ、リソースが保証された、高品質な仮想サーバーをご提供してまいりました。
その高品質な仮想サーバーに、サーバーおよび割り当てドメインの管理ツール“WHM/cPanel”を標準バンドル (*2)し、初期設定をした状態で開通することにより、よりセキュアで高機能なサーバーサービスをご利用いただくことが可能となります。

(*1)1ホスト機あたりの収容数を他社の1/15~1/12以下とすることで、CPUやメモリなどのリソース面はもちろん、回線速度やストレージへのアクセス速度なども品質を担保しています。

(*2)標準バンドルするのは、cPanel Solo (1アカウント版)です。1アカウントで複数のドメイン・サブドメインを管理することができますが、cPanel管理画面は共通となります。ドメイン(サブドメイン)ごとにcPanel管理画面を分けるには、アカウント数の追加が必要です。

快適さ - ビジネスの機会損失にならないために
●リソース保証型の仮想サーバー
他の収容サーバーの影響を受けない
リソースを共用(シェア)する共有サーバーと異なり、各仮想サーバーごとに、必ず利用できるCPUパワーや最低割当メモリを保証します。12年間変わらない、チロロネットのサービスポリシーです。
●ホスト機への収容数を限定
ホスト機のCPUスレッド数以下の収容で待ち時間なし
サーバーの処理はCPUが行います。各仮想サーバーごとにCPUを割り当てることで、処理の待ち時間が発生しません。ホスト機に仮想サーバーを“詰め込まない”ことで、快適さを担保します。
●HTTP/2 対応
HTTPSでのウェブサイトがより高速に表示
今や当たり前となった常時SSL化。ウェブサーバーが新方式HTTP/2に対応、より高速にウェブサイトが表示され、閲覧者の離脱防止に役立ちます。
●DKIM対応
よりメールが相手に届きやすく、SPAM誤判定されにくく
受信サーバーの迷惑メール(SPAM)判定材料の一つであるDKIMに対応。よりメールが相手に届きやすく、そして迷惑メール判定がされにくくなります。
●サービス稼動監視と自動復旧
ウェブやメールのサービス中断を自動復旧
サーバー内の各サービス(ウェブ、メール等)を監視。応答がない場合は自動的に再起動を実施します。
●cPanel/WHM搭載
サーバーの設定はウェブ上のコントロールパネル画面から
難しいサーバーコマンドが不要。サーバーの設定やチューニングは、ブラウザ上のコントロールパネル画面から容易に行えます。
高セキュリティ - 被害者や加害者にならないために
●常に最新のOS /ミドルウェア
セキュリティアップデートにより常に最新状態を保つ
サーバーOSには、最新のAlmaLinux 8(CentOS 8互換)を採用。OSのサポートは2029年までと長期間です。また、OSやミドルウェアの脆弱性に対応したセキュリティアップデートも、管理画面上よりワンクリックで実行できます。
サーバーで利用しているOSやミドルウェアとよばれるソフトウェアには、プログラムの不具合や設計ミスが原因となった、セキュリティ上の欠陥があり、それらを脆弱性またはセキュリティホールと呼びます。脆弱性が発見されると、OSやソフトウェアのサポート期限内においては、開発者/ベンダーがこれらの脆弱性対策を施したパッチプログラムを提供、アップデートすることで対応することができます。対応しないで放置しておくと、ハッカーと呼ばれる攻撃者によってこれらの脆弱性を悪用してサーバーに不正アクセスされます。そして、ウェブサイトが改ざんされたり、ウィルスやマルウェアの発信源となるほか、他のサーバーを攻撃するための踏み台に利用されたり、サーバー内のデータが削除されるといった被害を受けてしまいます。一度、脆弱性対策をしても、また新たな脆弱性が発見される可能性もあるため、常にOSやソフトウェアはアップデートをして最新の状態に保つ必要があります。
●POP3s/SMTPs/IMAPs対応
メール送受信がすべてSSL対応に
メーラー(メール送受信ソフト)とメールサーバー間をSSL暗号化通信します。メール本文や添付ファイルなどが暗号化されるため、盗聴被害を防止します。
●HTTPS 対応
ウェブサイトがすべてSSL対応に
ウェブサイトが常時SSL対応となります。また、出先からメール送受信をするウェブメール機能を実装。もちろんHTTPS対応です。
●sFTP対応
ファイル転送をすべてSSL対応に
サーバーへのファイル転送(FTP)もSSL暗号化に対応します。よりセキュアにファイル転送が行えます。
●Brute Force Attacks防御
パスワードアタックによるハッキングを未然に防止
サーバーへのパスワード総当たりアタックを検知し、通信を自動ブロック。サーバーへのハッキングを未然に防止します。
●WAF機能
ウェブアプリの脆弱性を狙った攻撃を防止
WAF(Web Application Firewall)により、メールフォームやWordPressなどの脆弱性を狙った攻撃を防止します。個人情報漏えい対策やウェブサイト改ざん対策に有効です。
●Virus / Malware防御
ウィルスやウェブ改ざんによるマルウェア設置を未然に防止
メール送受信時やファイル転送時にウィルスチェックを実施します。また、ウェブサイト改ざんによるマルウェア設置も防止。「知らない間にウィルスを配布する加害者になっていた」を防ぎます。
●メール流用監視
メールアカウント乗っ取りによる大量送信を監視
時間あたりのメール送信量を監視。閾値を超えるメール送信が行われた際は、サーバー管理者に通知が届きます。メールアカウント乗っ取りによる迷惑メール大量送信の被害拡大防止に有効です。
昨今、Emotetというマルウェアが流行しています。見覚えのある人からメールが届きます。メールの文面に少し違和感がありますが、気にしないで添付されている、パスワード付きZIPファイルを解凍、Word文書またはExcelファイルを開き、[コンテンツの有効化]や[編集を有効にする]をクリックすることで感染させられます。PCにウィルス対策ソフトウェアがインストールされていても、パスワード付きZIPファイルのため、中身のスキャンができず、検知されません。また、新型の場合、ウィルス対策ソフトウェアがウィルスを検知できるようになるまでの時差をついた攻撃もあります。
Emotetは、感染したPCのメーラー内にある、正規のメール文面やメールアドレス等を搾取、返信メールを装って攻撃メールを送信します。メールアカウントやパスワードも搾取されているため、"正規ユーザー"として自身のメールサーバーから送信されてしまい、存在するメールアドレス宛には確実に届いてしまいます。
そのため、万が一、感染してしまっても、大量のメール送信が通知されれば、サーバー管理者ご自身でメールの送信ログを管理画面上から確認することもできますし、強制的にパスワードを変更することで送信を止めることができます。また、サーバー側の設定で、単位時間あたりのメール送信数を制限すれば、被害を最小限に留めることもできます。一度、迷惑メールのブラックリスト(DNSBL)に掲載されてしまうと、サーバーを変更したり、メール送信を中継させるリレーサーバーなどが必要となり、手間もコストもかかります。
●ファイアウォールによるアクセス制限
不要なポート閉鎖やアクセス制御を実施
全ホスト機の上位にファイアウォールを設置。仮想サーバーごとに、不要なポートの閉鎖や、必要な箇所からのみのアクセス許可を実施し、不正アクセスを防いでいます。

サーバー管理者向けの管理ツール WHM

WHM(Web Host Manager)は、ベースとなるOSとサーバーホスティングに関連するソフトウェア(Apache、PHP、MySQL、Exim、FTP等)を管理し、cPanelアカウントを発行します。cPanel同様にブラウザベースの管理画面上から、サーバーやシステム全体の諸設定やプロセス確認、サービス再起動なども行えます。また、アップデートも自動的に適用し、サーバーを常に最新の状態に保ちます。

できること
  • サーバー環境設定
  • 基本設定
  • rootパスワードの変更
  • サーバープロフィール
  • 時刻設定
  • SSHコンソール
  • 微調整
  • WHMアップデートの選択
  • セキュリティ
  • Apache mod_userdir の微調整
  • セキュリティポリシーの設定
  • ブルートフォース保護の設定
  • ホストアクセス管理
  • SSHキー認証設定
  • Wheelグループ管理
  • ModSecurity(WAF)設定
  • パスワード強度設定
  • Fork Bomb保護の設定
  • SMTPバイパス設定
  • 2段階認証の設定
  • サービス設定
  • Apache設定
  • cPanelログローテーション設定
  • Eximメールサーバー設定
  • FTPサーバーの選択
  • メールサーバーの設定
  • サービス起動と監視設定
  • バックアップ
  • バックアップ設定
  • バックアップからの復元
  • ファイルとフォルダの復元
  • サーバー再起動
  • 通常再起動
  • 強制再起動
  • サーバーステータス
  • Apacheステータス
  • デイリープロセスのログ
  • サーバーの状況
  • サービスの状況
  • キューの確認
  • cPanelアカウント管理
  • アカウント一覧
  • 帯域の使用状況確認
  • アカウントのパスワード強制変更
  • データベース管理
  • アクセスホストの追加
  • MySQLユーザーのパスワード変更
  • データベースユーザーの管理
  • データベースの管理
  • データベースの選択とバージョンアップ
  • phpMyAdmin
  • MySQLプロセスの確認
  • ソフトウェア管理
  • EasyApache4の管理
  • Perlモジュールのインストール
  • RPMのインストール
  • モジュールのインストール
  • マルチPHPの設定
  • システムアップデート
  • ミドルウェアのアップデート
  • 電子メール管理
  • 受信メールのフィルター設定
  • メール送受信ログの確認
  • メールキューの管理
  • メール送信のレポート
  • システム状況
  • プロセスの管理
  • ディスク使用量の表示
  • 起動プロセスの表示
  • SSL/TLS管理
  • AutoSSLの実行
  • サービス再起動
  • HTTP再起動
  • IMAP再起動
  • SMTP再起動
  • Mailman再起動
  • PHP-FPM再起動
  • SQL再起動

※SSH接続の必要なく、設定や確認ができます。 


サーバー利用者向けの管理ツール cPanel

cPanelは、米国テキサス州ヒューストンに本社を置く非公開企業であるcPanel, L.L.C.によって開発・提供されています。もともとは、1996年に、サーバーホスティング会社であるSpeedHosting(現在は廃業)向けのコントロールパネル(管理画面)として設計されました。
cPanelは、ウェブホスティングコントロールパネルソフトウェアです。ウェブサイトの管理者向けに、ブラウザベースの管理画面上から、ウェブサーバーの設定、アクセスログ解析、SSL証明書の組み込み、cron自動実行タスク管理、メールアカウント管理、FTPアカウント管理、メーリングリスト管理、データベース管理など、サーバーの設定や管理ができます。

できること
  • 電子メール機能
  • 電子メールアカウントを作成、変更、削除
  • 転送メールの設定
  • 自動応答メールの設定
  • 宛先不明メールの設定
  • メーリングリスト(メンバー管理や投稿について)の設定
  • メール送信の追跡
  • メールフィルターの設定
  • SPFレコードとDKIMの確認
  • Spamフィルターの設定
  • GPGを用いた暗号メール用のキーファイル生成と取り込み
  • メールボックスの使用量確認
  • ファイル操作機能
  • ファイルマネージャー
  • イメージの管理
  • ディレクトリの保護設定
  • ディスクの使用量確認
  • バックアップの取得
  • データベース機能
  • phpMyAdminによるMySQLサーバーの操作
  • MySQLデータベースの作成、変更、削除
  • ドメイン機能
  • ドメインの割り当て
  • サブドメインの割り当て
  • リダイレクトの設定
  • サーバー状況確認とログ解析機能
  • サイト訪問者の確認
  • サイトのアクセスエラーの確認
  • データ転送量の確認
  • アクセスログの取得
  • Awstatsによるログ解析
  • Analogによるログ解析
  • Webalizerによるログ解析
  • セキュリティ機能
  • SSHアクセス用認証ファイルの管理
  • サイトへのIPブロック
  • CSR Key/Private Keyの生成
  • ホットリンク(直リンク)保護
  • リーチング(ファイルリンク)の保護
  • WAF機能の設定
  • SSL/TLSの状況確認と無償SSL証明書発行
  • ソフトウェア機能
  • PHP PEARパッケージのインストール
  • Perlモジュールのインストール
  • PHPのバージョン指定とモード(FastCGI/PHP-FPM)設定
  • PHP.INIの編集
  • 拡張機能
  • SSHターミナルでの接続
  • Cronジョブの設定
  • ディレクトリ内のインデックス表示設定
  • エラーページの設定
  • 基本設定機能
  • パスワードの変更
  • 言語の変更
  • スタイルの変更
  • 通知先の設定情報
  • FTPユーザーの管理
  • アプリケーション
  • WordPress ToolKitによるWordPressインストールと設定

※SSH接続の必要なく、設定や確認ができます。 

「Premium」の特徴

ラインナップ

Premium 100 Premium 200 Premium 300
サーバー機能の仕様
ディスク容量 100GB 200GB 300GB
最低保証メモリ 3GB 6GB 9GB
最大メモリ 4GB 7GB 10GB
プロセス数上限値 2,048 4,096 6,144
データ転送量の制限 無制限
共有ファイアウォール ○(アクセス・ポート制御)
OS AlmaLinux8(CentOS8互換)
ルート権限 ○
サーバー管理ツール WHM + cPanel
割当IPアドレス数 1個

料金

Premium 100
cPanel
アカウント数
1 5
初期設定費 16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
月次利用料 8,800円(税込)
(税抜価格8,000円)
9,570円(税込)
(税抜価格8,700円)
年次利用料(一括前払) 88,000円(税込)
(税抜価格80,000円)
95,700円(税込)
(税抜価格87,000円)
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月
Premium 200
cPanel
アカウント数
1 5
初期設定費 16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
月次利用料 17,600円(税込)
(税抜価格16,000円)
18,370円(税込)
(税抜価格16,700円)
年次利用料(一括前払) 176,000円(税込)
(税抜価格160,000円)
183,700円(税込)
(税抜価格167,000円)
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月
Premium 300
cPanel
アカウント数
1 5
初期設定費 16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
16,500円(税込)
(税抜価格15,000円)
月次利用料 26,400円(税込)
(税抜価格24,000円)
27,170円(税込)
(税抜価格24,700円)
年次利用料(一括前払) 264,000円(税込)
(税抜価格240,000円)
271,700円(税込)
(税抜価格247,000円)
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月

※ご利用開始日(開通日)の翌日より利用料が必要です。

※プラン変更はアップグレードのみ変更可能です。(初期設定費は不要です。)

オプション

AV・AS・IPS機能追加 ファイアウォールにアンチウィルス・アンチスパム・不正侵入防護の機能を追加します。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
全プラン 8,800円(税込)
(税抜価格8,000円)
4,400円(税込)
(税抜価格4,000円)
52,800円(税込)
(税抜価格48,000円)
外部バックアップ追加 外部バックアップサーバーにバックアップデータを取得、一世代保存します。
※バックアップ周期はご指定いただけます。
※複数契約により、保存世代数を増やすことができます。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
Premium 100 11,000円(税込)
(税抜価格10,000円)
3,960円(税込)
(税抜価格3,600円)
39,600円(税込)
(税抜価格36,000円)
Premium 200 11,000円(税込)
(税抜価格10,000円)
7,920円(税込)
(税抜価格7,200円)
79,200円(税込)
(税抜価格72,000円)
Premium 300 11,000円(税込)
(税抜価格10,000円)
11,880円(税込)
(税抜価格10,800円)
118,800円(税込)
(税抜価格108,000円)
cPanelアカウント数追加 cPanel【1アカウント版】→【30アカウント版】
※各プランの料金に追加されます。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
全プラン 2,200円(税込)
(税抜価格2,000円)
2,310円(税込)
(税抜価格2,100円)
23,100円(税込)
(税抜価格21,000円)
cPanel【1アカウント版】→【100アカウント版】
※各プランの料金に追加されます。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
全プラン 2,200円(税込)
(税抜価格2,000円)
4,620円(税込)
(税抜価格4,200円)
46,200円(税込)
(税抜価格42,000円)
cPanel【5アカウント版】→【30アカウント版】
※各プランの料金に追加されます。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
全プラン 2,200円(税込)
(税抜価格2,000円)
1,540円(税込)
(税抜価格1,400円)
15,400円(税込)
(税抜価格14,000円)
cPanel【5アカウント版】→【100アカウント版】
※各プランの料金に追加されます。
対象プラン 初期設定費 月次利用料 年次利用料
全プラン 2,200円(税込)
(税抜価格2,000円)
3,850円(税込)
(税抜価格3,500円)
38,500円(税込)
(税抜価格35,000円)

機能詳細

サーバー管理機能
サーバー管理画面cPanelの利用 ○
SSHによるサーバー接続 ○
割り当てドメイン数[※1] 無制限
割り当てサブドメイン数[※1] 無制限
バックアップ・リストア ○
プロセスの稼働監視・自動起動 ○
セキュリティ機能
共用ファイアウォールによるアクセス制限 標準提供
WAF機能 ○
WAF機能のON/OFF設定 ○
ブルートフォースアタック保護 ○
SSL/TLS 無料のSSL証明書(DV) [※2] ○ 有償のSSL証明書(DV/OV) option
プログラミング機能
CGI / Perl ○
PHP (PHP 7系、8系) ○
FastCGI,PHP-FPM ○
SSI ○
Cron ○
ウェブサイト機能
ウェブサイトの常時SSL化 [※2] ○
アクセス解析 ○
アクセスログの取得 ○
Basic認証の設置 ○
.htaccessの設置 ○
データベース機能
MySQL/Mariaの利用 ○
データベース数 無制限
外部データベースとの連携 ○
FTP(ファイル転送)機能
sFTP/FTPでの接続 ○
sFTP/FTPアカウント数 無制限
sFTP/FTPアクセス元制限 ○
ウェブブラウザからのファイル管理 ○
メール機能
メール機能のON/OFF設定 ○
メールボックス容量制限の設定 ○
メール転送の設定 ○
メール自動応答の設定 ○
メーリングリスト機能 (mailman) ○
SMTP AUTHによるメール送信認証 ○
Submission Port (587)の利用 ○
SPAMフィルタ機能 標準提供
SPAMフィルタ機能フィルタ感度設定 ○
SPAMブラック/ホワイトリスト管理 ○
ウェブメール機能 (RoundCube) ○
SPF機能 ○
DKIM機能 ○
メール送受信
IMAP/IMAP over SSL(IMAPS) ○
POP3/POP3 over SSL(POP3S) ○
SMTP/SMTP over SSL(SMTPS) 標準提供

[※1] cPanelアカウント1個で無制限のバーチャルドメイン/サブドメインの割り当てができ、各バーチャルドメイン/サブドメインごとにsFTP/FTPアカウントの発行、メールアドレスの発行ができます。しかし、cPanelは、共同利用する形となります(他のバーチャルドメイン/サブドメインが表示され、操作できます)。また、主に割り当てたドメイン配下に各バーチャルドメインが設定されるため。主に割り当てたドメインのsFTP/FTPアカウントでは、各バーチャルドメインのコンテンツ操作ができます。各バーチャルドメイン/サブドメインを独立して運用するためには、cPanelアカウント数を追加してください。

[※2] wwwありなしで名前解決ができ、本サーバー内/.well-know/に設置されている認証ファイルが参照できるようになると、AutoSSLによりSSL証明書が発行されます。

[※3] データベースは、MySQLまたはMariaDBのいずれかとなります。

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