よくある質問

チロロネット共有サーバーサービスをご検討いただき、ありがとうございます。ここでは、お申し込みに際し、よく聞かれる質問とその回答例を掲載しています。掲載されていない内容につきましては、お気軽にメール(sales@chiroro.com)もしくはお電話(086-430-3956)にてお尋ねください。

動作確認がとれているCMSツールを教えてください

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PHPを利用する際、"セーフモード"による制限はありますか?

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データセンターはどこですか?またバックボーンはどうなっていますか?

データセンター・バックボーン回線につきましては、こちらをご覧ください。

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サポート体制は? 電源リセットは24時間対応ですか?

サポート体制は、24時間365日のサーバー監視および電話対応を行っています。万が一のサーバートラブル時は、お客さまの承諾を受けた上での緊急メンテナンスの実施のほか、セキュリティアップデートの代行も行っています。

また、電源リセットにつきましては、お客さまからお申し出をいただいてから、チロロネットスタッフがコンソール画面にて症状を確認した上で、無償にてリセット操作を行います。その後、チロロネットスタッフによる復元作業などが発生した際は、作業費は有償となります。

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申込みをしてからどれくらいで開通ですか?

通常は、14〜28日をいただいておりますが、緊急時には7営業日程度での開通も可能です(ただし、パッケージに依存します)。お申し込み時にご相談ください。なお、お支払いの確認ができない場合は開通できません。

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ディスク容量には何が含まれますか?

ディスク容量は、以下の3つの容量の合算値となります。

  • メールの一時保管容量
  • アクセスログ・エラーログの容量
  • ホームページデータの容量

よって、メールを受信せずにサーバーに溜めていたり、アクセスログが契約容量を超えますと、メールが届かなかったり、ホームページが更新できなかったり、といった弊害が発生いたします。その場合は、ディスク容量を追加(有償オプション)するか、不要なファイルを削除する、メールを受信することで回避できます。

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自作のCGIを設置したいんですが

自作のCGIやフリーのCGIを設置していただくことが可能です。ただし、そのCGIプログラムの設置方法や改造、動作状況などのサポートには一切お受けできません。

CGIの動作に必要なパスは以下の通りです。

  • sendmail:/usr/lib/sendmail
  • perl:/usr/bin/perl
  • nkf:/usr/bin/nkf

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自作のSSIを設置したいんですが

自作のSSIやフリーのSSIを設置していただくことが可能です。ただし、そのSSIスクリプトの設置方法や改造、動作状況などのサポートには一切お受けできません。

また、共有ホスティングという仕様上、#exec コマンドは禁止しており、利用できません。アクセスログ解析などの一部フリーCGIは動作しませんのでご注意ください。

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ホームページの更新は自由にできますか?

FTPクライアントをご利用いただくことで自由に更新していただくことが可能です。

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途中でパッケージを変更する場合、追加費用は必要ですか?

途中でパッケージを変更する場合は、一度、現在の契約を解約し、新規に契約するという形になるため、初期設定費用を含め、全額必要となります。

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支払い方法は?

お申し込み時にお支払いいただく費用(初期発生費用)につきましては、銀行振込(三菱東京UFJ銀行、中国銀行、みずほ銀行)もしくは郵便振替にてお支払いをお願いしております。なお、毎月の利用料等につきましては、上述の他に口座自動引き落としも対応させていただいております。手形および小切手は一切受け付けておりません。

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メールが受信できないのですが

チロロネットのレンタルサーバーサービスでは、【メールアカウント】は【メールアドレス】と同じになっています。今一度、メーラー(メールを読み書きするソフト)のメールアカウント欄が、メールアドレスになっているかをご確認ください。

なお、Outlook Expressをご利用の場合のメールアカウントの設定方法を参考までに掲載いたします。
Outlook Expressでの設定方法

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メールが送信できないのですが

チロロネットのレンタルサーバーサービスでは、 チロロネットのレンタルサーバーでは、どこからでもメールの送受信ができるよう、接続元制限を実施しておりません。しかしながら、それでは誰でもメールの送信ができてしまい、セキュリティが低下することから、「POP before SMTP」 という仕組みを採用しています。

メール受信の図 この仕組みは、電子メールを送信する際に、実際にメールが届いているかいないかに関わらず受信動作(メールチェック)を行うことで、メールの受信を行える=サーバーに登録された正規のユーザーである、という確認を行っています。なお、一度受信動作を行うことにより、30分間に限り、受信動作を行ったパソコンからメールを送信することができます。そのため、メールを送信する際は、一度、「受信」ボタンをクリックした後、「送信」ボタンをクリックしてください。上の図は、Outlook Expressをご利用の場合の「受信」の方法です(決して「送受信」ではなく、まず「すべて受信」のみをクリックしてください)。

ダイヤルアップ接続などにより、受信動作後に接続が切断されると、次回接続時に再度、受信動作を行う必要があります。受信を行った後に自動的に回線を切断する機能を持っているメールソフトの場合は、自動切断機能を無効にする等、回線が切断されないようにしてください。

受信動作を行わなかった場合や、30分間の期限が切れてしまった場合に送信を行おうとすると
「553 sorry, that domain isn't in my list of allowed rcpthosts (#5.7.1)」
というエラーが表示され、メールの送信はできません。その場合は、一度受信動作を行うようにしてください。

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FTPで接続してもファイル一覧が表示されないのですが

FFFTPなど、一部のFTPクライアント(FTPソフト)をご利用の場合、サーバー側(ホスト側)のファイル一覧が表示されない現象がまれにあります。その場合は、以下の設定をご確認ください。

  1. PASVモードを利用しない、と設定されているか?
  2. LISTコマンドで一覧表示、ができるようになっているか?

なお、下の図は、FFFTPをご利用の場合の設定方法です。

  1. [ホストの設定]より「拡張」のタブをクリック、『PASVモードを使う』のチェックを外します
    ホストの設定画面
  2. [ホストの設定]より「高度」のタブをクリック、『LISTコマンドでファイル一覧を取得』にチェックを入れます
    ホストの設定画面

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「ウィルス対策プラス」オプションを契約してもウィルスが届くのですが

「ウィルス対策プラス」オプションサービスでは、電子メールにおけるウィルスを検知・駆除する方法として、ゲートウェイ形式を採用しています。これは、インターネット網とお客さまのサーバーの間に、ウィルスを検知・駆除する専用のサーバー機(McAfee製)を設置し、送受信されるメールをすべてチェックします。しかしながら、以下のパターンでは、ウィルスゲートウェイを経由しないため、電子メールにおけるウィルスの検知・駆除が行えません。

  1. ご利用ドメインのメールアドレス所有者が、同じドメインの別メールアドレスに送信する場合(メールがサーバー内のみで処理されるため)
  2. ご利用ドメインのメールアドレス所有者が、ほかの存在しないメールアドレス宛にメールを送信する場合(ウィルスゲートウェイにて宛先不明と判断し、そのエラーメールを直接お客さまサーバーへ返送するため)
  3. 差出人をご利用ドメインと詐称し、ほかの存在しないメールアドレス宛にメールを送信する場合(この場合、エラーメールは直接お客さまサーバーへ返送されるため、ウィルスゲートウェイは経由しないため)
  4. ウィルスに感染したユーザーから、直接お客さまサーバーのMTAへ接続して送信する場合(ウィルスゲートウェイを経由せず、直接MTAへ接続されるため:Netskyなどのウィルスはこの方法で繁殖します)
  5. ただの不正なプログラムであり、単体では動作しないウィルスの場合(HTML_Netsky.Pなど)

以上をご理解の上、お申し込みください。

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